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自閉症

王子が、精神遅滞を伴う広汎性発達障害、知的障害のある自閉症と診断されたのは、2歳半でした。

思えば、療育教室に行こうと思ったのは、もともと王子は発達が遅く、

  首が座るのが遅かった、寝返りは早かったもののいつしかやらなくなった、
  股関節が硬いと医師から指摘された、お座りがなかなか出来なかった、
  はいはいをしない、手づかみ食べをしない、おもちゃなどを口に入れない、
  手をひらひらさせる、おもちゃに興味がない・・・

上記のような状態だったので、心配になり市の発達相談に行ったのがきっかけです。

あくまでも、うちの王子のことですので。必ずしもこの状態があるからといって「自閉症」とは限りません。

とうちゃん、かあちゃんは診断を受けた時「やっぱりな~」「はっきりしてよかった!」という感情でした。
そして、その日から「王子には何が必要か?親は何をしていけばいいのか?」を考えだしました。
はっきり言って、悲しさはありませんでした。
私たちが泣いても、自閉症は治らないし、なんか今の王子を否定してる感じがしたし、なんせ王子は自分が普通だと思ってるので「なんで泣くの?」て。


王子は、過敏さと発達の遅さがなければ2歳半まで家にいたかもしれません。
一人目の子供だったのにもかかわらず、周囲の「男の子は遅いからね~」の言葉を聞き流し、相談に行ったのは正解でした。
療育教室に通い始めた当時は、「大丈夫じゃない?」とか「心配しすぎや!」との声もありましたが、やはり子供の事は、毎日接している人が一番わかってるはず。
少しでも、心配事があれば相談。
「こんなこと聞いていいのかな~」でもいい。ちょっとした事がのちのちの発見につながるかも。

なんか、うだうだ語ってしまった・・・とりあえず、療育は早めに(笑)


今、王子は療育で学んだであろういろいろな基礎を持って、保育園生活を満喫しております。

とうちゃんとかあちゃんは、今の王子が一番好きだよ。毎日笑顔の王子が。

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